永久磁石(マグネット)加工、磁気回路設計・製作なら東和製作所へ(東京)-一貫した生産体制2 東和製作所の製造工程をご紹介いたします
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東和製作所の製造工程をご紹介いたします

マグネットの製造を、それぞれの工程で違う会社に依頼されている方も多いのではないでしょうか?
東和製作所では、一貫した生産体制でマグネットを製造いたしますので、お客様の各工程の納期管理の負荷を軽減することができます。
東和製作所にご依頼いただくと、原料メーカー(信越化学工業) 東和製作所 ( 協力会社)のルートで直接マグネットをお届けします。

原料メーカー 信越化学工業の生産体制協力会社の生産体制を知りたい方はこちらをご覧ください。
 
1
受入検査
磁石の磁気特性(残留磁束密度や保磁力、最大エネルギー積などといった特性)などを測定し、検査を合格した磁石素材だけが次の加工、組立工程へと送られます。
 
2
加工
希土類磁石は焼結工程での収縮量が大きくばらつきがあるため、通常は磁石の全面を研磨加工して、 目標寸法に仕上げられます。
加工工具には、希土類磁石が極めて硬いので、ダイヤモンドを使用して研磨・切断加工されます。 希土類磁石はこれらの性質上、切断など一般的な機械加工ができず、研磨加工で目標寸法にするため、熟練の技術と十分な時間が必要となります。
 
3
表面処理 (メーカー委託)
使用される環境に応じて磁石に各種の表面処理が施されます。ネオジウム系磁石は一般に錆びやすいので、Niメッキや塗装が行われます。一方、サマリウム系磁石は耐食性が高いので、表面処理を行わないのが一般的です。
 
4
検査
加工、表面処理が終わった磁石の寸法及び外観の検査を行います。また製品仕様に応じて、磁気特性の測定や耐食性試験、強度測定などを行います。
 
5
着磁
着磁という処理を行うことにより、磁石が磁性(鉄にくっつく特性)を持つようになります。
静磁場またはパルス磁場による着磁作業を行います。
注記: 着磁は磁気回路組立後に行なうこともあります。
 
6
磁気回路組立
ヨークや他の部品と組み立てて、磁気回路部品とします。
真空仕様やサニタリー仕様の磁気回路や装置にも対応いたします。
 
7
検査・出荷
製品検査に合格した磁石は、梱包して出荷します。航空便など、漏れ磁束の規格のある場合には、完全磁気シールド梱包で対応します。
 

協力会社により更にできる範囲が広がります

東和製作所の生産体制はお分かりいただけましたでしょうか?しかし、東和製作所内だけでは実現できないご要望を受けることもあります。その場合は、協力会社のネットワークにより幅広く、臨機応変に対応させていただきます。
次は、協力会社のネットワークをご紹介いたします。
 
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